
2級の英作文対策として、モデル英文の作成に無我夢中😊
過去問と他の問題集から4問ピックアップして、無事完成させました😊(疲れたー💦🙂)。
英検2級を勉強されている方はおわかりですが、英作文の問題を見たとき「出題者の意図(目的)は何か?」を探ることは大事です。
そこで私は、POINTS(3個)を提示して、どんな意見(英文)が受験者から出てくるのか、を出題者が想像していることを想像しています。
そうすると、パッとアイデアというか意見が閃くような気がしているからです。😊
自分の側(受験者)から考えていても、何も浮かんでこなくて「あーどうしよう😥」と行き詰まることは少なくありません。
そんなときには、反対側(出題者)から見てみると頭の中の回路が開かれることがあります⤴️👏
それが、閃きを生むのだと、私は経験的にそう考えています。
「このトピックは、どんな返答を期待しているのか?」
もし、あなたが英作文に苦戦していたら、この方法を試してみてください。😊
英検2級英作文の解答例

参考までに、日本英語検定協会の実用英語技能検定2級(2020.2回)の英作文を紹介させていただきます(私のオリジナルの答案用紙です)。
<POINTS>で、私は「Income」、「Skills」を選びました。
また、上記の他にも形式を変えて作った答案もあります。
ただどれも、文章の構成は同じで以下のながれになっています。
「Introduction」→「理由①」→「説明①(深掘り)」→「理由②」→「説明②」→「結論」
それを、語数を書き込みながら答えていきます。
ちなみに、文体は小中学生でも緊張しないように、なるべくやさしい表現にしています。😀
このような解答例を参考に、生徒たちに英作文にチャレンジしてもらっています。
その結果、英検2級に合格した生徒が「教室で書いていたとおりの順番で、うまく書けました。(^^♪」と言ってくれました。😀✨
POINTSを利用するときの注意点
英検2級英作文は、POINTSを利用しない手はないですね(というか、必須項目ですよね)。😀
ただ、注意したいのはPOINTSを3個全部使おうとして混乱してしまうことです。😅
どうしても、自分には使うのが無理!と思えるPOINTは無視して構いません。😌
POINTは、ほとんど2対1の割合で賛成か反対どちらかの意見表明に使えるようになっています。
ですが中には、全部使えるものもあり、そのときはスムーズに英作文が進められますね。😀
英作文は大変ですが、とにかく書いて書いて書きまくって慣れることが大切です。💥😀
そのためには、私は過去問をできるだけ多くこなすことがベストだと考えています。
そこで、過去問を解く際には、今回ご紹介した文章構成および解答例を参考にしてみてください。
また、今回のブログの内容を参考に過去問の解答を見てみてください。
「あっそうなんだ」と、出題者の意図が丸わかりになっていると思います。😊
それでは私は、小学生向け英作文を別途作成します(私もがんばりまーす!)😅
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Mummy Japan ENGLISH SCHOOL代表:Sachiko