
「英作文の書き方…うーん難しい!」と思っている生徒は少なくありません。😣😭
それもそのはず、自分たち(学生)の日常生活にあまり関係がないトピックが多い…。😅
もちろん、今の世の中のいろんな出来事にフォーカスして問題意識を持つことも大事です。
だから、英作文を通して社会勉強するつもりで取り組めば、受験生にとって大きなメリットにはなるでしょう。😊
でも、何から書けばよいのか😭
とは言え、私自身も「英作文面白くない、面白くない😞😞😞」と実に後ろ向きでした。
でも、あるとき自分に興味のある問題に出会ったことで、考えが変わったんですね。😄
例えばそれは、地産地消についての意見が問われたり、人々は電気を使い過ぎているか、また水を浪費していないだろうか?といった問題などでした。
それ以来「英作文の問題って、身近な疑問、質問が多いな」と感じるようになりました。😀
「そうか!英検の英作文問題は、みんなが考えるべきトピックが満載だったんだ!」
苦手な英作文も、案外、考え方ひとつで得意に変わるのかも知れません。😆
書きはじめから結論までの語数について
さてここで、英検2級における英作文の書きはじめ(introduction)から結論(conclusion)までの語数(目安)についても、ここでお話しておこうと思います。
語数の目安があると、わかりやすく簡潔に書こうとするようになり文章力が上がります。
2級の英作文の語数は、80-100語ですね。
そして、各セクションの語数の目安は以下のとおりです。😊
- (1) Introduction(導入部)10-15語
I think that…/I do not think that…/ I agree that…など - (2 ) 理由1 と説明(深掘り)で…30-35語
理由は短く(10語程度)、説明、具体例(2文で20-25語) - (3) 理由2も同様に…30-35語
- (4) Conclusion(結論)…10-15語
In conclusion, I think…/For these reasons, など
最初(導入)と最後(結論)の文章は、表現を変えるようにします。
また、短縮形は使わないようにしましょう。
書く順番は、理由1と2を先に考えて日本語で書いてから、説明(例示など)に進みましょう。
そうでないと、途中で混乱して何を書いてよいのかわからなくなることがあります。
「急がば回れ」
最初に、じっくり構成を考えてから取り組むことが英作文攻略のカギです。
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Mummy Japan ENGLISH SCHOOL代表:Sachiko