
英作文で、日本語を英語に直すとき、語順がイマイチ変になってしまっている生徒がいます。(^-^;
英語と日本語の文化の違いがそうさせるのでしょう。
簡単に言えば、結論が先か後回しにするか…。
あいまいさを好む日本人と、自分の意見をまずはっきりと表現する英語圏の人との違いとも言えそうです。
もちろん、それぞれの生き方なのでお互いを尊重しつつ理解し合うことが大切です。
いずれにしても、英語をしゃべるときには、まず結論(自分の考え)を言って、そのあとに説明を加える、という日本語とは逆の発想で考えを組み立てる必要があります。
ですので、英作文で自分の考えを述べるときには「何が・どうした」を先に持って来ることを肝に銘じましょう。
つまり「一番伝えたいことは何か?」を考えるということです。
例えば、つぎの簡単な文章で考えてみましょう
昨日は、とても忙しくてあなたに電話する時間がなかった。
これを英語で表現すると、つぎの語順になります。
- ① 私は時間がなかった
- ② 電話する
- ③ あなたに
- ④ なぜなら
- ⑤ とても忙しかった
- ⑥ 昨日は
↓
I did not have time to call you because I was very busy yesterday.
このとき、一番言いたいことは相手に「電話できなかった」ですね。
「忙しかった」と答える生徒もいますが「忙しかった」というのは理由です。
このように、英作文は簡単なようで難しいものです。
ただそれは、毎日、日本語で生活している私たちにとっては仕方のないことです。
「英語脳にするって大変!」
だから、そう思われるかもしれませんね。
でも、簡単で覚えやすい英語を普段から口ずさむようにしていると、少しずつ英語脳になれると、私は考えています。
無料体験レッスンを試してみませんか?

もし、あなたが気軽に質問できる雰囲気の英語教室(または先生)をお探しで、そのうえひとりひとりに合わせた指導を希望されるなら、一度、当スクールの無料体験レッスンに参加してみませんか。
無料体験レッスンは、2回まで受けることができます。
マミージャパン・英語スクールはココです!
住所:滋賀県栗東市小柿9-9-34
栗東トレーニングセンター社宅の向かい、近くにはアヤハ自動車教習所、アヤハディオがございます。
付近で場所がわからない場合は、お電話ください。ご説明いたします。




Mummy Japan ENGLISH SCHOOL代表:Sachiko