7.16付けの日経新聞に、
『新卒イメージ調査』という見出しで、
企業が採用したい大学生像の項目が載っていました。
その中でトップは、コミュニケーション能力、
それは、単に「英語が話せる」というレベルではなく、
異文化で育った人間と対等に議論しあえる能力のこと、
その次にチャレンジ精神。
厳しい競争社会にあって、
成功バターンの見えない海外市場まで
切り開いて行こうとする時に必要とされるのがチャレンジ精神。
このところ、大学側も即戦力となる学生を育てる
方向に変わってきているように思います。
ただ、実務ばかりでは
大学生活でしか得られない情緒的なものが
阻害される気もします。
出来れば、バランスを取って、
高校までの勉強漬け、部活漬けで
自分を振り返る時間のない日々は卒業して、
人生そのものを考えながら、
スキルアップを目指す学生生活を送って欲しいと思っています。
その予備軍である年若い中学生を
預かっている私としては、
大学で価値ある勉強に励めるよう、
「なぜこの答えが出るのか?」
「なぜ、こんな言い方をするのか?」
と疑問の持てる子を育てなければ、と
最近思うようになりました。
そのためには、こちらから疑問を投げかけ、
まず考える習慣作りから
始めなければなりません。
今どきの中学生は、
「答えだけ言ってもらえればいい」
○か×か、それだけが重要・・・これでは駄目!
また基礎作りからやり直し。
もちろん、今までのやり方がすべて間違っていた
わけではありません。
その時、その時で必要とされるやり方で、
子ども達の学力アップを果たしてきました。
でも、今資本主義経済の仕組みが行き詰ってきたように、
学びのシステムも変えなければいけない時期に
来ているのだと思います。
自分の子どもの頃、塾もなく親も忙しくて子どもに
かまう暇もなく、それが幸いして、
いつも算数や国語の分からないところを
一生懸命一人で考えていました。
答えはいつも自分で見つけていました。
それが当たり前でした。
でも・・・やっぱりちょっと教えてくれる人が欲しいな、と
思ったこともありました。
私は、その原点に立ち返って、
子どもたちが本当に必要としている塾でありたい、
そうなろうと思います。
問題は、
子どもたちが本当に分かりたいと思っているのか、です。
勉強が出来なくてもいい、困ることもない、
そんな風に捉えていたら、これは悲しいことです。
勉強しようよ、一生懸命!
困ったとき、ここにお助けマンがいるからさ。
小中学生と接している私には、
将来生き生きと頑張っている子ども達の姿が見えます。
そんな子どもを育てよう もっともっと\(^o^)/
それでは・・・Good luck!
Sachiko
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Mummy Japan ENGLISH SCHOOL代表:Sachiko